BTS、3月20日に約3年9ヶ月ぶりの完全体カムバック!

BTS、3月20日に約3年9ヶ月ぶりの完全体カムバック!
BTS(防弾少年団) が、3月20日に5枚目のフルアルバム「ARIRANG」を発売した。メンバー7人が揃ってのカムバックは、約3年9カ月ぶりとなる。

■ チームのアイデンティティと普遍的感情をテーマに制作
新作「ARIRANG」は、BTSの“チームとしての正体”を軸に、メンバーがこれまでの人生で向き合ってきた多様で普遍的な感情を扱った作品だという。
アルバムタイトルには、韓国を代表する民謡「アリラン」を採用。時代を超えて歌い継がれてきた同曲のように、新作も国境や時間を越えて多くの人々に長く記憶される作品になってほしいという意図が込められている。

■ タイトル曲は『SWIM』
タイトル曲 『SWIM』 は、
“人生の波の中でも立ち止まらず前へ進み続ける姿勢”をテーマにした楽曲。困難に直面しても歩みを止めない姿を象徴的に描いた内容となっている。

■ 完全体としての活動再開に注目
兵役や個別活動を経て、7人が再び揃って活動を再開する今回のカムバックは、国内外で大きな関心を集めている。
世界的な人気を持つグループの完全体復帰とあって、音楽業界でも注目が高まっている。

■ BTS、新アルバム「ARIRANG」にチームの原点と普遍的感情を反映
韓国的アイデンティティと世界的共感を両立BTSが3月20日に発売する5thフルアルバム「ARIRANG」には、チームとしてのアイデンティティ と 誰もが共感できる普遍的な感情 が幅広く盛り込まれている。

■ デビュー以来続けてきた“自分たちの物語”の延長線
BTSはデビュー以来、少年期、青春期に感じた率直な思いを音楽として表現し、その真摯な姿勢が世界中のリスナーに支持されてきた。
約3年9カ月ぶりの完全体カムバックを前に、メンバーは新作のメッセージについて議論を重ね、“今のBTSを最もよく示す物語”を探ったという。
その過程で行き着いたのが、「韓国から始まったチームとしての原点」 というテーマだった。

■ もう一つの柱は“今のBTSが抱く感情”
アルバムはチームの原点だけでなく、メンバーが現在感じている感情も重要な要素として扱っている。
喜び、楽しさ、深い愛情といった普遍的な情緒を中心に、“今の自分たちを象徴する言葉”として「アリラン」 をアルバム名に選んだ。
民謡「アリラン」は、“別れ”、“恋しさ”。“再び歩み出す力”といった感情を歌う楽曲であり、文化や言語を越えて多くの人が共感できるテーマを持つ。
BTSは自身の経験から始まる物語を、世界中の人々が共有できる普遍的な感情へと拡張した形だ。

■ BTS、新作「ARIRANG」に現在の姿を投影した全14曲収録
経験と感情をもとにした多彩なトラック構成BTSが3月20日に発売する5thフルアルバム「ARIRANG」には、“今のBTS”を象徴する14曲 が収録されている。
メンバーがこれまでの活動で積み重ねてきた経験や思索をもとに制作され、現在の心境や視点を率直に反映した内容となっている。

■ 前半は“現在地”を示すエネルギーの強い楽曲が中心
アルバム前半には、BTSの歩みと現在地を示す楽曲が並ぶ。
– 観客と共に楽しむ姿勢を示した『Body to Body』
– 世界を巡りながら道を切り開いてきた旅路を描く『Hooligan』
– 世の中に向けたBTS独自の抱負を示す『Aliens』
– カムバックを告げる力強いサウンドの『FYA』
– 変化と成長を経て新たな局面に入った現在を表現した『2.0』
これらの楽曲がアルバム前半の流れを形成している。

■ 国宝の鐘の音を収録したインタールード
アルバム中央に配置されたインタールード『No. 29』には、韓国国宝第29号である 「聖徳大王神鐘(エミレの鐘)」 の鐘の音が使用されている。
韓国的モチーフを象徴的に取り入れた構成となっている。

■ 後半は“普遍的な感情”を中心に展開
後半には、人生や日常で誰もが抱く感情をテーマにした楽曲が続く。
– 人生を泳ぎ進む姿勢を描く『SWIM』
– 繰り返される人生の輪を耐え抜く強さを示す『Merry Go Round』
– ステージ内外で感じる普遍的な感情を扱った『NORMAL』
– 熱く生きようとする意志を込めた『Like Animals』
– “自分たちは自分たちだ”という自信を示す『they don’t know ‘bout us』
– 相手に強く惹かれる心情を描いた『One More Night』
– どんな瞬間も共に歩むことを誓う『Please』と『Into the Sun』
幅広い感情が多面的に表現されている。

■ メンバー全員が制作に深く関与
BTSは2025年夏、米ロサンゼルスでソングライティングセッションを行い、集中的に制作を進めた。
メンバーの思考と感情を中心に据えたため、全曲にメンバーの手が加わっている点が特徴 となっている。
– RMはインタールードを除く全曲にクレジット
– SUGA、J-HOPEは『Body to Body』『Merry Go Round』『NORMAL』など多数に参加
– JIMINは『they don’t know ‘bout us』『Into the Sun』に参加
– Vは『2.0』『Into the Sun』に参加
– JUNGKOOKは『Hooligan』を含む4曲に参加し、自身の経験を反映

■ 世界的プロデューサー陣が参加し完成度を強化
制作には、Diplo、Ryan Tedder、Mike WiLL Made-It、Flume、Kevin Parker(Tame Impala)、El Guinchoなど、世界的プロデューサーが多数参加。
国際的な制作陣が加わったことで、音楽的完成度が一段と高まったアルバム に仕上がっている。

■ BTS、タイトル曲『SWIM』で“人生を泳ぎ進む姿勢”を表現
BTSの新作アルバム「ARIRANG」のタイトル曲 『SWIM』 は、“人生の波の中でも立ち止まらず前へ進み続ける姿勢” をテーマにした楽曲である。
押し寄せる流れに逆らうのではなく、自分のペースで乗り越えていく意志を“人生への愛” として描いた。作詞はRMが中心となり、楽曲のメッセージに深みを加えた。

■ 『Life Goes On』『Permission to Dance』に続く“人生観”シリーズ
BTSはこれまでも、2020年の『Life Goes On』、2021年の『Permission to Dance』などを通じて、“人生をどう捉えるか”という視点を音楽で表現してきた。
『SWIM』はその延長線上に位置し、揺らぎの中でも人生を肯定しようとする姿勢が、多くの人々の共感を呼ぶ内容となっている。

■ MVは“航海”をモチーフに制作
ミュージックビデオは、果てしない海を進む巨大な船を舞台に展開される。
船は 癒しと成長の象徴 として描かれ、その内部では一人の女性が揺らぎや挫折、痛みと向き合う姿が映し出される。
メンバー7人は彼女を支える存在として登場し、彼女が再び前へ進む力を取り戻す過程が象徴的に描かれている。
作品全体は、迷いと回復のプロセスを静かに表現した構成となっている。

■ リスボンで撮影、映画的な演出を採用
撮影はポルトガル・リスボンで行われ、実際の船とセットを行き来しながら映像の完成度を高めた。
ミュージックビデオにはハリウッド俳優 リリ・ラインハート(Lili Reinhart) が出演。監督はタヌ・ムイノ(Tanu Muino)が務め、映画作品のような映像美を備えた仕上がりとなっている。

■ 余白を生かした振付で楽曲の情緒を強調
BTSのタイトル曲 『SWIM』 のパフォーマンスは、余白を生かした構成により、グループの持つ独自のオーラを際立たせている。
過度な動きを排し、精巧で洗練された印象を与える振付が特徴で、楽曲が持つ雰囲気や感情を効果的に伝える仕上がりとなっている。

■ 後半の反復動作で直感的な印象を形成
サビでは、簡潔な動作を繰り返す振付を採用。
視覚的に分かりやすい構成とすることで、楽曲のメッセージをより強く印象づけている。
全体として抑制の効いた流れが続き、成熟した現在のBTS像を示すと同時に、観る側の没入感を高める効果を生んでいる。

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